【ゴルフ上級者に学ぶ】ゴルフ場についたらすべきこと

GOLF コラム

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ゴルフ上級者は、単にスコアが良いだけではありません。

ゴルフ場についたら、すべきことを確認して実践しているのです。

プロのような技術の高さ、経験だけではありません。

ゴルフ上級者は、予測と読みをゴルフ条についたら、しっかり確認しています。

状況を察知して、自分のスコアを予測する

ゴルフは天候や自然状況に大きく左右されます。

身近なものでは雨や風があります。降雪や高低温下のプレーもよくあります。

さらに、高速グリーンなどの芝の状態、地形、季節によって樹木の葉がブラインドになるなど、さまざまな状況が想定されます。

室内競技と違い、自然相手の難しさや攻略性が醍醐味ともいえますが。

とはいえ、ゴルフはスコアが重要です。

スコアによって一喜一憂するのも、ゴルフなのです。

そこで、ゴルフ上級者はゴルフ場について、なにをするのでしょうか。

なにをすべきなのでしょうか。

まず、ゴルフ場についたら、スコアを予測することが大切です。

例えばベストスコア100のゴルファーを例に挙げると、次のような感じになります。

晴れで風が強くない場合=100切りにチャレンジ

気温が高温・低温=~105

強風の場合=~110

強風と雨の場合=~115

個人差にもよりますが、こんな感じでスコアを予測します。

体調も考慮して、目標スコアを微調整してもいいでしょう。

多くのゴルファーは、どのような状況でもベストスコアを目指しがちです。

しかし、ゴルフ上級者は、あくまで冷静にスコアの予測をしています。

スコアの予測で大崩れしなくなる

悪天候の中では、スタートホールでつまづくと、なかなか軌道修正ができません。

ツアープロでも、リズムに乗りきれないケースもあります。

ただ、プロや上級者は、スコアを崩しても、大崩れすることは極めてまれです。

しっかりと自己のスコアを予測しているからです。

ゴルフの上級者は、悪天候でベストスコアを目指しません。

いかにベストスコアに近づけるかをテーマにします。

スタートホールで1ボギーでも、次ホールで強くバーディーを意識しません。

パー狙いでいいのです。

天候が悪く、ベストスコア+10を予測すればスタートでつまづいても、トータルで目標スコアに収めればいいのです。

つまり、精神的なゆとりを持たせることなのです。

スタートの数ホールでうまくいかなくても、この日のゴルフを捨てるようなことにはなりません。

なんとか予測スコア内で収めようと、リカバリーショットもさえたりします。

状況が悪ければ、ゴルフ上級者は高望みをしません。

結果、大崩れせず、周囲から「いつも安定している」と見られるのです。

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