【オフシーズンの過ごし方】プロはやってる!試合感覚を忘れないためのコースまわり

GOLF コラム

茨木カンツリー2

ゴルフのトーナメントは、12月上旬でシーズンが終了します。

新たなシーズンは翌年3月から始まります。

そこで気になるのが、オフシーズンの過ごし方です。

感覚を養うために大事なのが、コースまわりです。

これを詳しく見てきましょう。

プロは冬でもラウンドをしている理由とは

ゴルフは運動量が少ないとはいえ、スポーツです。

このため、プロはオフシーズンの過ごし方を大切にしています。

国内外を転戦するトップツアープロは、体のケアとリフレッシュに励むケースもあるでしょう。

練習を重ねて新シーズンに備えるプロもいるでしょう。

共通しているのは、オフシーズンでもしっかりゴルフをしていることです。

一般ゴルファーについて見てきましょう。

こちらも、紅葉が散り始めて、桜の咲く時期までお休みするケースが多いのではないでしょうか。

寒さが厳しくなるのが、その最たる理由に挙げられます。

コース内の芝も枯れ、早朝の霜が時間とともに溶けるなど、コンディションが必ずしもよくありません。

2~3カ月もラウンドしなければ、トッププロでも勘が鈍るものです。

パットやアプローチショットなどは、練習場でもできます。

ただ、コースまわりこそ、実践的な練習に欠かせません。

著名なプロでは、芸能人とのイベントやコンペなどで、ラウンドするケースもあります。

そうでなくても、コースまわりをして感覚を養っています。

一般ゴルファーのオフシーズンのコースまわり

プロゴルファーは職業ですので、オフシーズンのコースまわりは仕事の一部です。

寒くても、芝のコンディションが悪くても、試合勘をつかむために必要です。

一般ゴルファーに当てはめると、どうでしょうか。

シーズンオフの過ごし方は、ゴルフに一切触れないというのもありです。

一方で新シーズンに向けて、「スコア100切り」「シングルプレーヤー」など、明確な目標をお持ちなら、オフシーズンのコースまわりは大切です。

新シーズンはスムーズにラウンドができる可能性も高まり、イメージの具現化がしやすくなります。

オフシーズンの冬期間のゴルフ場は、海外や沖縄などを除いて、スムーズに予約が取れるケースも増えます。

寒さやコースコンディションの悪化で、ラウンドするゴルファーが減ります。

前後に他の組がひしめくことも少なく、じっくりとイメージしながら、回れます。

課題の克服やフォームのチェックなど時間をかけて回れるのがメリットです。

ページトップへ戻る

Copyright © 2015 EAGLE-ONE GOLF CLUB
All rights reserved.