ネクストシーズンに向けて!プロゴルファーの基礎練習と体力づくり

GOLF コラム

new_792b53d0

プロゴルファーにとって、オフシーズンは基礎練習と体力づくりを重視します。

シーズン中は、ツアーなどのスケジュールが立て込み、時間が取れないからです。

プロは体が資本ですのでネクストシーズンに向けて、万全の体制を整えています。

オフシーズンこそ、躍動のカギを握る

プロゴルファーは、年間を通して綿密なトレーニングを組み立てます。

常に同じトレーニングメニューではありません。

シーズン中は試合が中心で、コンディションを整えるための軽めの練習が主です。

大きな負荷をかけ、気合を入れてするトレーニングは、オフシーズンに行います。

これがネクストシーズンで活躍する重要なカギを握ります。

シーズンインすると、プロゴルファーはなかなか基礎練習をする時間がとれません。

例えば、3D映像などによる動作解析によるフォーム、スイングの軌道の各チェックにじっくり取り組むのは、オフシーズンです。

基礎練習や体力づくりと並行しながら、ネクストシーズンに向けて着々と準備を進めていきます。

プロゴルファーにとって、ネクストシーズンに向けて、いかに効率よく準備を進めていくかが、活躍を左右する大きなポイントです。

もちろん、過酷なシーズンで疲労した体のリフレッシュも忘れていません。

まずは静養しながら、シーズンの課題を明確にし、弱点の解消に向けて、強化策をイメージしていきます。

オフシーズンこそ筋力と持久力をつける

筋力アップや持久力をつけるのは、冬季のオフシーズンが最適です。

プロゴルファーに加え、一般ゴルファーにも当てはまるでしょう。

春から秋にかけて、屋外では花粉症や暑さが天敵になります。

なかなかジョギングもしづらい環境になります。

これらの問題をクリアするのが、オフシーズンというわけです。

18ホールをラウンドすると、2,500キロカロリーを消費するといわれます。

夏場の高温や起伏が激しい難コースなどでは、さらに消費カロリーも増加。

だからこそ、筋持久力を高めることが必要不可欠です。

18ホール全てで均一したパフォーマンスを発揮するために、オフシーズンは筋持久力のアップで体力づくりをしましょう。

上半身はバーベルやダンベルなどを使って、胸筋・腹筋・背筋・上腕筋などをバランスよく鍛えます。

下半身はスクワットが、最も簡単にできる強化方法です。

持久力では心拍数が上がるような速いウオーキングからジョグまで、無理のない範囲で行います。

こうして徐々に、シーズンで戦える体力づくりをしていきます。

ページトップへ戻る

Copyright © 2015 EAGLE-ONE GOLF CLUB
All rights reserved.