プロゴルファーにとって何より大事!?スポンサー支援あってこその活躍

GOLF コラム

denndou

プロゴルファーが活躍できるのは、スポンサー支援が欠かせません。

ツアートーナメントでは優勝すると、多額の賞金を獲得できます。

ただし、多くのプロはスポンサーがいなければ、活躍するのが難しい状況です。

賞金だけで生活するのは難しい

国内外には数多くのプロゴルファーがいます。

その中で賞金だけで生活している選手は、ごく少数かと思われます。

当然、優勝かそれに準じる成績をコンスタントに挙げなければなりません。

優勝して賞金を獲得しても、滞在費や交通費、身の回りを世話するマネジメント料などもかかります。

賞金だけで生活できるレベルとは、当然、シード選手でトッププロということです。

こうなれば、シーズン最盛期に毎週のようにテレビ中継の主役になるでしょう。

新聞やテレビなどのメディア媒体で露出も増えます。

だまっていても、スポンサー契約をお願いしたい企業が数多くアプローチしてくるでしょう。

【2017年国内男女賞金ランクトップ3】

▽男子

①1億8,283万1,982円 宮里優作(日本)

②1億6,146万3,405円 小平智(日本)

③1億3,232万6,556円 C・キム(米国)

▽女子

①1億4,012万2,631円 鈴木愛(日本)

②1億2,643万9,365円 イ・ミニョン(韓国)

③1億2,435万6,031円 テレサ・ルー(台湾)

2017年の賞金ランキングでは、男子の10位が約6,900万円、50位で約2,000万円、100位で約500万円。

女子は10位で約7,100万円、50位で約2,200万円、100位で約370万円となっています。

賞金獲得で1億円を超えたのは男女6人ずつの計12人です。

スポンサー支援のさまざまな形態

賞金ランクのトップにくる選手は、活躍している証です。

そんな選手は企業も着目します。

ゴルフ用品の提供を受け、スポンサー料を受け取るケースが一般的です。

プロとして実績がなければ、用具だけ物品提供にとどまることもあります。

欧米ツアーを転戦する場合、航空会社とスポンサー契約をすることもあります。

スポンサー契約の中には、所属契約という形態もあります。

新聞・テレビなどの報道では選手名とセットで表記されるので、企業にとってこちらも大きな宣伝効果を期待できます。

ツアートーナメントに出場しているプロゴルファーは、ほぼなんらかの形でスポンサー支援を受けています。

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