【簡単解説】2019年ゴルフ新ルール

GOLF コラム

2274ce904c884c72a748872b51b94fdb_w

2019年にはゴルフでいくつかの新ルールが適用されます。

過去にも多くの新ルールに改正され、現在のゴルフのスタイルになっています。

時代とともに、スポーツで新ルールが適用されるのは、どの競技でも一緒です。

2019年のゴルフの新ルールを解説します。

2019年1月1日から新ルールが適用される

今回のゴルフの新ルールの適用は、従来の規則を誰でも分かりやすくし、ペナルティーを極力、減少させることが狙いです。

多角度から見直し、ゴルフをスムーズに楽しむための新ルールの改正といえるでしょう。

2019年1月1日から適用されます。

ここでは、新ルールを一部抜粋して解説しました。

【委員会で行動規範をつくれる】

ゴルフはエチケットやマナーも重要視されるスポーツです。

これに反した場合、ペナルティーとして打数を加算できる行動規範を設けることができます。

【距離計測器の使用が可能に】

例えばグリーンまでの距離など、2点間の距離を専用の距離計測器で測定できます。

ただし、委員会ではローカルルール等で禁止することも可能です。

【ロストボールを探す時間を短縮】

ロストボールを探す時間が従来から2分短縮され、3分になります。

プレー時間の短縮に大きく貢献しそうです。

【キャディーの動きが制限される】

プレーヤーがスタンスをとった後、キャディーが後方に入れません。

ストローク前にキャディーが後方から離れても、2打のペナルティーを受ける場合があります。

【ドロップは膝から】

現行は肩の高さから行うドロップが、膝の高さからになります。

低い位置からすることで意図した場所に球を置きやすくなります。

【2度打ちのペナルティーはなし】

初心者にはありがちですが、意図せずに2度打ちするケースがあります。

従来は1打加算され計2打扱いですが、1打として計算されます。

【ストローク球が自身に当たってもペナルティーなし】

ストローク球が自分や自分のキャディーに当たっても、ペナルティーはありません。

球が止まった場所からプレーオンになります。

【救済措置では常に球を交換できる】

現行規則ではペナルティーなしの救済で、球の交換ができません。

新ルールではペナルティーの有無に関わらず、救済規則によって拾い上げた球を交換することができます。

 

2019年のゴルフの新ルールをさらに知りたい方は、ゴルフ協会(JGA)の公式ホームページ上で詳しく解説しています。

ぜひ、参照ください。

ページトップへ戻る

Copyright © 2015 EAGLE-ONE GOLF CLUB
All rights reserved.