世界へはばたけ!!2019年注目の若手ゴルファー

GOLF コラム

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ゴルフ界でも世代交代が進んでいます。

2019年も飛躍が期待される若手ゴルファーが、大舞台で活躍する準備を整えています。

新聞やテレビをにぎわしそうな注目の若手ゴルファーを紹介します。

女子ゴルファーに注目の逸材がたくさん

最初の女子の注目株は、安田祐香選手(2000年12月24日生まれ)です。

アマチュア選手ですが、ツアーで10試合連続予選通過する実力者です。

トッププロでも調子を落とせば予選落ちが普通にある世界です。

実力的にはプロといえるでしょう。

2018年トヨタワールドカップでは、個人と団体戦を制して2冠を達成しています。

この時点では、兵庫県の滝川第二高3年の女子高生ゴルファーです。

17年の日本女子アマを制し、2019年の4月に新設される「オーガスタ・ナショナル女子アマ選手権」に出場します。

安田選手と同学年の吉田優利選手(2000年4月17日生まれ、千葉県出身)も注目で、18年の日本女子アマと日本ジュニアを制しています。

北海道出身の政田夢乃選手(2000年7月28日生まれ)、身長176㎝のエイミー・コガ(1995年8月26日生まれ、米ハワイ出身)も見逃せません。

近年の女子選手の台頭は、高校生らの若い世代も珍しくありません。

引退した宮里藍さんは、東北高校(宮城県)時代のアマ時代にツアーで勝利を挙げ、プロになりました。

そんな可能性を秘めた若手ゴルファーの2019年の活躍に要注目です。

男子の注目ゴルファーは手薄な状態

男子の注目の若手ゴルファーは、女子に比べて少し寂しい状態です。

その中で挙げるなら、星野陸也選手(1996年5月12日生まれ、茨城県出身)に注目されます。

2016年6月に日大を中退して、8月のQTを足がかりにプロに進みました。

2018年8月の「フジサンケイクラシック」で初優勝しています。

このほかの有望選手は、2018年10月の「日本オープン」でツアー初優勝した稲森佑貴選手(1994年10月2日生まれ、鹿児島県出身)に注目されます。

同年の賞金ランクで3位に浮上しました。

11年鹿児島城西高2年でプロテストに一発合格、15年から3年連続でフェアウエーキープ率1位を堅守しています。

もちろん、ここに挙げた以外にも2019年の活躍が期待される注目の若手ゴルファーがいます。

女子は若手ゴルファーの選手層は厚いので、新星が現れるのが楽しみです。

男子も大ブレークを期待しましょう。

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