【スピン研究その1】スピンの種類と使い方を知っておこう

GOLF コラム

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ゴルファーが憧れるショットの一つに、スピンショットが挙げられるでしょう。特にカップ方向に戻ってくるバックスピンは、マスターしたいショットです。横方向のスピンもあり、状況に合わせて駆使することで、スコアアップにつながります。今回は、スピンの種類や使い方について、解説していきます。

ゴルフにおけるスピンとは

ゴルフのスピンは、自然にかかるものですが、意図的にかけることで、アプローチやフェアウェイキープなど効果的なショットとなります。

アプローチに使うバックスピンが一般的です。他にも飛距離を出したり、直線的に打てない時の対処などにもスピンを活用します。ゴルフの対応力を上げるために、欠かせない技術と言えます。

スピンの種類と使い方を徹底研究

スピンの種類は、大きく分けて縦方向と横方向の2つがあります。スピンの徹底研究として、種類と使い方を解説していきます。

バックスピン

バックスピンは、ボールの下半分を打つことで、進行方向と逆にかかる回転です。ボールが地面についた時に、回転が利き、ボールが戻ってきます。主にグリーンでのアプローチに使います。プロのショットで、カップを超えた位置にボールが落ちて、ギュッと戻ってくるシーンが印象的でしょう。

ドローボール(トップスピン)

進行方向向きにかかるトップスピンを利かせたスピンショットをドローボールと呼びます。直線的に飛んだ後、わずかに左に曲がる軌道を描きます。飛距離が出て、トップスピンによって着地後も転がります。飛距離がほしいドライバーショットなどで使うことが多いです。

フェード(スライス)

スライスは、利き手側に曲がるスピンです。スイングが遅れることによってスライスすることが多く、初心者の悩みとも言えます。一方、意図的に使うスライスは、フェードと呼ばれています。コースの形状やショットの状況に合わせて、フェードで良い位置を狙うために活用します。

スピン系ボールを選んでスピンショットを駆使しよう

スピンを使うためには、スピンに適したスピン系ボールを使うのもおすすめです。ボールの表面が柔らかいため、スピンがかかりやすくなっています。スピンを活かしたいという方はボールからこだわってみましょう。

まとめ

ゴルフのスピンは、アプローチなどに活用することができます。バックスピンやドローボール、フェードを状況に合わせて使うことで、精度の高いゴルフを展開できるでしょう。スピンの種類・使い方を理解し、実践に取り入れてみましょう。

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