【初心者必見】基本のゴルフスイングをマスターしたい!

GOLF コラム

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ゴルフ初心者の悩みには、ボールの飛距離が出ない、スライスして思い通りの場所に飛ばないなどが挙げられます。しっかりボールをとらえ、スコアアップするためには、ゴルフスイングをマスターすることが大切です。今回は、ゴルフ初心者の方に向けて、基本のゴルフスイングを解説していきます。

スイングの前にグリップとアドレスを確認!

ゴルフスイングの前に、まずアドレス(スイング姿勢)とグリップ(クラブの握り方)を確認しましょう。ゴルフスイングが上手くても、アドレスやグリップが乱れていると、ボールを上手く飛ばすことができません。

初心者におすすめ!スクエアグリップとオーバーラッピンググリップ

グリップは、右利きの場合、左手から握り、右手を添えます。左手は、親指以外で力を入れすぎずに握り、親指をグリップに乗せます。この握り方はスクエアグリップと言います。

右手は、左手の人差し指が右手の小指と中指に触れるように、グリップに添えるように握りましょう。オーバーラッピンググリップといい、左手と右手の力が均一になります。スイングの方向が安定するため、初心者におすすめです。

アドレスのポイントはスタンス・前傾姿勢・ボールとの距離

アドレスは、ボールに対する構えのことです。足を開く幅、前傾姿勢、ボールとの距離がポイントとなります。足を開く幅は、肩幅が目安です。スイングのしやすさに合わせて、自分に合った幅に変えていくようにしましょう。

前傾姿勢は、クラブとボールの距離を調整するために重要です。背筋を伸ばして、30度前傾した姿勢をとり、膝を軽く曲げて、基本アドレスの完成となります。

ボールとの距離は、腕を身体の側面に伸ばした状態から、そのままクラブを動かし、ボールが当たる位置が最適です。

ゴルフスイングを3ステップに分けて練習しよう

ゴルフスイングは、大きく分けてバックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロスルー、フィニッシュに分けられます。それぞれのコツをおさえることで、基本のゴルフスイングができあがります。

【ステップ1】バックスイング・ダウンスイングを安定させる

クラブを後ろに振り上げるバックスイングは、クラブシャフトの向きが重要です。飛ばしたい方向に合わせて、バックスイングしましょう。身体の前や後ろにクラブシャフトが向いていると、ボールが曲がってしまいます。

ダウンスイングは、バックスイングからボールを捉えるまでのスイングです。初心者は、腕の動きに意識が向きがちですが、下半身から重心を乗せ、上半身に移動させるという流れを意識しましょう。

【ステップ2】インパクトでボールを捉える!

インパクトのポイントは、左腕とインパクト位置が一直線になる位置で捉えることです。スイングの力を逃がさず、ボールに伝えることができます。左腕より前や後ろでインパクトをすると、腕の力だけのスイングになり、方向も安定しません。

【ステップ3】フォロースルーで両腕を伸ばしてフィニッシュ!

インパクトした後のフォロースルーにも集中しましょう。スイングの流れを活かした大きなフォロースルーがベストです。フォロースルーの時、身体がブレていないかもチェックしましょう。

まとめ

初心者の方は、アドレスとグリップを身に付け、ゴルフスイングのステップごとに動きを確認しましょう。それぞれの動きをマスターすることで、理想的なゴルフスイングのマスターに近づきます。ひとつひとつ動きを確認しながら、ゴルフスイングをマスターしましょう。

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