バーディーがとれない!秘密の番手選びとコツを大公開|ゴルフ初心者

GOLF コラム

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なかなかバーディーがとれないという初心者の方は、アイアンの番手選びが上手くいっていないかもしれません。番手選びがしっかりできるとアプローチが正確になり、バーディーに近づきます。今回は、バーディーをとるためのアイアンの番手選びのコツを紹介していきます。

アイアンの番手ごとの飛距離の目安

アイアンには、3番から9番があります。おおよその飛距離で番手が決められています。3~5番はロングアイアン、6~8番はミドルアイアン、9番はショートアイアンで長さも異なります。

番手ごとの飛距離の目安としては、
・3番:200ヤード
・4番:190ヤード
・5番:180ヤード
・6番:172ヤード
・7番:163ヤード
・8番:130ヤード
・9番:130ヤード
となっています。力加減や技術によって飛距離が変わるため、あくまでの目安として覚えておきましょう。

バーディーをとる番手選びのためにショットの飛距離を把握しよう

バーディーをとる番手選びをするためには、ショットの飛距離を把握することが大切です。どのアイアンでどれだけ飛ぶのかがわかると、カップまでの距離から適切なアイアンを選ぶことができます。アイアンごとの飛距離をメモするなどしてショットの飛距離を知っておきましょう。

バーディーをとる番手選びのコツ

8割ほどのスイングの飛距離を目安にした番手選びがコツのひとつです。アイアンは飛距離を出すショットではなく、方向性が大切なショットと言えます。そのため全力でスイングするのではなく、8割ほどの力でコントロールするように打ちます。全力スイングの飛距離で番手を選ぶと、飛びすぎたり、力んで方向が定まらなかったりするでしょう。

2つ目のコツは、コースの傾斜に合わせた番手選びです。コースの傾斜によって、スイングしやすいアイアンの長さが変わります。傾斜がある場合は、番手を上げるのが効果的です。前上がりの時はコンパクトにスイングし、前下がりの時は空振りに気を付けてインパクトに集中しましょう。

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