ゴルフは実践で慣れるべし!練習場とコースの違い大解剖

GOLF コラム

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練習場ではしっかり打てるのに、コースに出ると調子がでないという経験がありませんか。ゴルフは、他のスポーツに比べて、練習とコースの環境に差が多く、実践でコースに慣れる必要があります。本記事では、練習場とコースの違いについて解説していきます。違いを理解した上で練習やコースでの実践に取り組みましょう。

ゴルフ練習場で打ててコースで打てないのはなぜ?

練習場で打ててコースで打てない理由には、ゴルフ練習場とコースの頻度が関係あるでしょう。ゴルファーの多くは、コースでの実践よりも練習場に行く機会の方が多い傾向があります。

いざコースに出るとショット時に緊張しやすく、ミスショットが増えてしまいます。他のゴルファーに影響されることもあり、ゴルフ練習場のようにひとりで集中してプレーするのは難しいです。コースでのプレーに慣れて、メンタルを維持することで、練習場とコースのギャップを埋められるでしょう。

ゴルフ練習場とコースの違い

ゴルフ練習場とコースには、メンタル面だけでなく、環境面でも違いが多いです。環境の違いを意識して練習したり、実践で違いを体感することが必要になります。

・芝かマットか
ゴルフ練習場ではマットから打ちますが、コースは芝からショットします。ドライバーやフェアウェイなどは芝の影響は少ないですが、ラフショットは芝の影響を受けやすいです。ラフショットを避けることはできないため、練習場だけでプレーしていると、ラフショットでつまづいてしまいます。

・傾斜
ゴルフコースは、すべて平らではなく必ず傾斜があります。平らな場所は少なく、傾斜のある場所で、バランスを取り、スイングしなくてはいけません。平らな場所でベストなショットができるゴルフ練習場よりも、コンパクトなスイングでしっかりインパクトする必要があります。

・高低差
ゴルフ練習場にはないものとして、コースには高低差があります。低い位置から高い位置へ、高い位置から低い位置へ打つ場面が多く、ゴルフ練習場での感覚と必要な距離に誤差が生まれやすいです。

・風
コースは、練習場よりも風の影響を受けやすいです。追い風・向かい風・横風があり、その強さも変化します。ボールが戻されたり、曲がったりするため、風を読んでショットを調整しなくてはいけません。

まとめ

ゴルフ練習場とコースには、メンタルと環境に違いがあります。ゴルフ練習場とコースの差を埋めるには、何より実践が大切です。芝や傾斜、高低差、風に慣れることで、自然とコースでもベストなショットができるようになるでしょう。コースに出る機会を増やして、実践に慣れていってくださいね。

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