プロゴルファーに学ぶ!バンカーから出す簡単な方法を伝授

GOLF コラム

0345602befcd5146f05b84af02b4cea8_m

バンカーショットは、多くのゴルファーが悩みを抱えるショットです。せっかく良いショットができたと思っても、バンカーに入ってスコアが大崩れという経験もあるでしょう。

そこで本記事では、プロゴルファーも実践しているバンカーから簡単に出す方法をご紹介していきます。バンカーの苦手意識を克服しましょう。

バンカーはダフって打つ!

ゴルフのミスショットの典型であるダフりですが、プロゴルファーは意図的にダフって打っています。バンカーショットを訳すと「爆発」という意味があり、砂を打ち爆発させてボールを飛ばすのが基本です。他のショットでは、ダフらないように意識しますが、バンカーではあえてダフりを意識してみましょう。

バンカーを簡単に出す方法

ダフって打つことをおさえつつ、バンカーから簡単に出す方法をご紹介します。自分のバンカーショットを思い出しながら、改善点を見つけましょう。

・ボールではなく砂を打つ
バンカーはダフることが前提なので、ボールではなく砂を打ちます。ボールの手前の砂を打つことで、砂と一緒にボールを脱出させることができます。ボールを打ってバンカーから出そうとしていた方は、砂を打つことを意識しましょう。

・フェースを開く
砂をより飛ばすためには、クラブのフェースをしっかり開くことが重要です。サンドウェッジのヘッドと地面の角度がつくと、多くの砂が飛びます。角度を小さくすると砂の量が減るので、飛ばしたい距離でフェースの開き具合を調節しましょう。

・ボールの位置は左足寄り
バンカーを簡単に出すには、アドレスも大切です。ボールの位置を左足寄りにすることで、自然とダフりやすくなり、砂を打つことができます。ボールの位置と合わせて重心も左寄りにすると、より砂を打ちやすくなります。

・バンカーを意識しすぎない
バンカーに対して苦手意識が強いと、出さなきゃという意識が強くなり力んでしまいます。砂を打つことやフェースを開くことなどを意識して打てば、バンカーから出るはずなので、意識しすぎず他のショットと同じく平常心で打つことが大切です。

まとめ

バンカーを出すためには、ダフって打つことが前提です。ダフりを意識して、砂を打つこと、フェースを開くこと、ボールの位置・重心を左寄りにすることで、砂を飛ばしバンカーを脱出できます。バンカーに苦手意識を持ちすぎず、今回紹介した方法を実践し、バンカーを得意にしましょう。

ページトップへ戻る

Copyright © 2015 EAGLE-ONE GOLF CLUB
All rights reserved.